とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

<この記事は2015年1月の情報でふ>

こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話ですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ。

世界遺産の麗江古城を散策中に、万古楼という高さ33mの塔を目指します。
DSC00698
↑歴史がありそうと思いきや獅子山に建てられた1997年建造という新しい塔。

DSC00704
↑眺めはとてもよいです。人も少なくて(入場有料だからね)のんびりお散歩できました。

DSC00706
↑なかなか立派な万古楼。内部に入れるようでしたが靴脱いでなんだらかんだらと規則があったので面倒でパスw

DSC00700
↑ここからの眺めも素晴らしい!ベンチもたくさんあるので、のんびり景色を楽しんでいる観光客ばかりでした。 

<この記事は2015年1月の情報でふ>

こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話ですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ。

2泊だけの急ぎ足でしたが、世界遺産の麗江を満喫しました。ナシ族の伝統木造建築が佃煮。
DSC00692
↑朝からとても天気のよい麗江。標高2400mだからか空の青がなんか違う。

DSC00689
↑道行く観光客のほとんどは国内の中国人旅行者みたいです。店番のワンコはナシ犬?

DSC00695
↑視界に入る建物がすべて似たような木造建築でしかも細い道が入り組んでいるので…Googlemapがまったく役に立たねー!

DSC00696
↑道に迷いながらそれでもなんとか広場っぽいところへ来ました。

DSC00697
↑こっちに展望台があるよ、こっちはとっても眺めがいいよ、という看板を見つけたので指示通りに進む。ただでさえ標高2400mなのにさらに坂登ったら軽い息切れ。

DSC00715
↑麗江古城を見下ろすベストビューの場所でたまたま安宿をやっているというだけでなんにもしなくても自動的にお客さんがやってきてお金を落としていってくれるからここ営業努力一切無し。無愛想なお兄ちゃんに展望台入場料を払い安宿のカフェへ。眺めはとてもいいが眺めがいいだけ…。

DSC00714
↑壮観〜!時間を忘れてしばらく見入ってしまいましたw
 

<この記事は2015年1月の情報でふ>

こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話ですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ。

世界遺産の麗江で泊まったホテル「金布罗客栈/Lijiang Kimbro Inn」は、伝統的なナシ族建築のステキな宿でした。
DSC00725
↑ホテル入口。階段+門幅がそれほど広くないので、大きなスーツケーツの場合はホテルの人を呼んで運ぶのを手伝ってもらうのがいいかと思います。

DSC00900
↑ホテル中庭。この中庭を取り囲むようにして宿泊棟が建っています。なんだか日本のお家にも見える。

DSC00674
↑デラックスルーム室内。これよりもっと安いスタンダードルームもありましたが、部屋が一階で眺めがなんにもないのでデラックスがオススメです。広めにとった窓から通りが見渡せます。部屋もゆったり。

DSC00673
↑室内2。ベッド脇には奥行きのあるくつろぎソファとお茶セット。クロゼットも年代物なのかなあ。

DSC00675
↑トイレ&バスルーム。バスタブは無し、いたって普通のバスルーム。シャワーとトイレに仕切りがないので、激しくシャワーを浴びるとトイレと洗面台がべっしょべしょになり〼。

DSC00682
↑2階廊下。気分はホテルではなく旅館ですw 温泉旅館に来た感じ〜。

DSC00680
↑宿泊棟全景。やっぱり日本の旅館に見えてしまうからかなんだか落ち着く〜。

DSC00681
↑こんなステキなテラスでひなたぼっこしながらお茶飲んだら最高だろうね、そんな時間なかったけどw 

1泊3,000円代で泊まれる趣ある宿でした。が、周辺には同じような値段で同じような宿が佃煮のように乱立していて、しかも予約無しの当日飛び込みだと宿泊代がさらに安くなるようなので、日没までに麗江に到着するバックパッカーだったら宿の予約は必要なさそうです。



麗江・金布罗客栈/Lijiang Kimbro Inn
No.8 Wenlin Lane, Yisheng Street、Lijiang City
+86 137 0105 6708

↑このページのトップヘ