とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島2日目。マランから列車に2時間揺られて、ブリタール/Blitarという街へやって来ました。

今日は街一番のホテルであり、インドネシア最古のコロニアルホテルとも呼ばれる「ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar」に1泊します。ここはバリ島にもホテルを持つトゥググループのホテルです。

ここでは、実際に泊まったお部屋と見学したスイートルームをご紹介。

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↑とも先生が泊まったお部屋は、コロニアル建築の本館裏手にあるデラックスルーム棟。こちらは後年増築されたと思われますが、緑豊かでなかなか良い雰囲気。

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↑お部屋はタイル張りで、広くはないけどコンパクトにまとまっています。

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↑ベッドにはホテルからのウエルカムレターが。こういうのうれしいね。

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↑室内にはエアコン、テレビ、冷蔵庫、まあ基本的装備はすべて有り〼。

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↑アメニティは手作り感満点のものばかり。歯ブラシが用意されているのは日本人的にうれしい。

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↑バストイレ。んー、唯一残念なのがシャワーとトイレが同じ空間にあること。シャワー浴びるとトイレがびしょびしょになっちゃうんだよね。でも、座りながらシャワーを浴びられるよう小さな椅子が用意されていたり細かい気遣いは感じます。

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↑チェックイン時に好みのウエルカムドリンクがいただけるとのことで、アイスコーヒーをお願いしました。お部屋の前のテラスで風に吹かれながら甘いコーヒーを飲むと旅の疲れも吹き飛びます。

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↑この日は一番お高いスイートルームが空いているとのことで、スタッフの方にお願いして中を見学させてもらいました。やはり本館は雰囲気いいなあ。

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↑こちらが一番お高いスイートルーム、通称「スカルノスイート」。お部屋の広さは約80㎡とめちゃめちゃ広いわけではありませんが、重厚な雰囲気にジャワのアンティーク家具が輝きます。

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↑このお部屋、インドネシア初代大統領スカルノがブリタール滞在時に泊まっていたお部屋なんですって。

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↑手彫りのジャワ彫刻が施された豪奢なベッドでスカルノも眠ったんでしょうね。そう考えると趣ありまくりで、次回滞在時には必ず誰かと2人でこのスイートに泊まりたい!まず相手探さなきゃ!w

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↑室内にはスカルノ関連の写真や資料が展示されており、お好きな方はこれだけで昇天するレベル!

お手頃な別館デラックスルームもいいですが、本館スイートルームに泊まってこそこのホテルに泊まる価値があると思いました!多少の古さは気にならないすべての方にオススメ!


ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar
Jl. Merdeka 173 Blitar
0342-801766
https://www.tuguhotels.com/hotels/blitar/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島2日目。マランから列車に2時間揺られて、ブリタール/Blitarという街へやって来ました。

今日は街一番のホテルであり、インドネシア最古のコロニアルホテルとも呼ばれる「ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar」に1泊します。ここはバリ島にもホテルを持つトゥググループのホテルです。

まずはホテル全体をご紹介。

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↑ホテルはブリタール駅から約400m。道は交通量が少なく歩道もあるので、荷物が少なければ徒歩で行くことも充分可能です。また、駅から連絡をすれば車で迎えに来てくれるとのこと。

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↑ホテル本館へ続く長いアプローチ。右側はフロントとロビー、左側はレストランです。

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↑フロントとロビー。高い天井とアンティーク家具が雰囲気ばっちり。天井から吊るされたランプも年代物だよね絶対。

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↑こちらはホテル本館。すべてのスイートルームは本館になります。

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↑19世紀後半あたりのアンティーク家具が普段使い的に置かれていて、それだけでとても贅沢な気分になります。

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↑本館内部はまるで美術館のよう。オランダ植民地時代のものであろう貴重な資料や写真が展示されています。

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↑本館はなんと1848年に建てられたということですから、築169年!!!

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↑まるで100年以上時が止まったままのような雰囲気、とも先生的には大興奮ものなのです。

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↑建物裏手にはこのようなステキスペースもあり、ここでお茶したら泣いてしまいそうw

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↑敷地裏手にはスパがあり、ジャワ式の伝統的なトリートメントが受けられるそうです。とも先生は時間がなくて今回体験できませんでした……次回だな!

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↑ジャワ島の影絵人形やバリ島のガムランなど、インドネシアの伝統楽器などが展示されています。これはイベント時に実際に使っているとのこと。

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↑客室棟とは別の離れに、古い民家を模した(いや本当の民家かもしれないけどw)スペースがあります。ここでは毎日16:00-18:00の間にアフタヌーンティーが無料で楽しめます。

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↑ココナッツやお芋をふんだんに使ったジャワ島のお菓子とジャワティーで一息。

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↑夜になると敷地内がライトアップされ、夕食を終えたゲストたちが思い思いに写真を撮り始めます。

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↑本館もこのように美しくライトアップ。

どこをどう切り取っても絵になるステキなホテルです。建物は古いですし現代的なホテルと比べると機能性に欠けたりはしますが、それを補って余りあるコロニアルな雰囲気と、スタッフの柔らかいホスピタリティが最高です。

次回はホテルのお部屋をご紹介しますね。



ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar
Jl. Merdeka 173 Blitar
0342-801766
https://www.tuguhotels.com/hotels/blitar/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行2日目。今日はマランからブリタールまで列車で移動します。インドネシア鉄道を利用するのは2001年以来16年ぶりだからドキドキだよう!

現在はスマホから列車を予約してオンライン決済も可能らしいんだけど、とも先生やり方がよく分からなくてw 駅で直接チケットを買いました。
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↑こちらマラン駅。まずは建物入口にあるカウンターで備え付けの申し込み用紙に目的地や時間など必要事項を記入します。一応ボールペンが用意されていますが、使えないものがほとんどなのでマイペンを持参するといいよ。

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↑建物に入ったら整理券をもらって自分の順番が来るのを待ちます。アナウンスはインドネシア語ですが、モニターに整理券番号と窓口番号が表示されるので安心。

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↑整理券と申し込み用紙。口頭でチケットを買うこともできますが、間違いのないように、記入した用紙を係員に渡すのが確実です。

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↑30分ほど待ちましたがなんとかチケット(12,000ルピア=約100円)購入。マラン駅10:20発、ブリタール駅12:22着予定のPenataran431号です。

地元の足としてのローカル列車なので、料金はめちゃめちゃ安く抑えられています。外国人料金も無し。


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↑あと15分ほどで列車が到着するというのでホームへ。駅構内へは列車の出発時間が近づくまで入場することができません。

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↑構内には売店やトイレがあるので、列車に乗り込む前にいろいろ済ませておきましょう。ただ、売店のお菓子や飲み物はちょっと高いなあ。

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↑スラバヤ発の列車が2番線ホームに到着しました。

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↑順番に乗りまーす。が、列を作らないでなだれ込むように乗るのはインドネシアらしいですね。女性や子ども連れの人をまず先に。

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↑Penataran号車内。3+2の横5人掛けでシートは清潔、エアコンも効いていて最初からかなり快適なんですけどw 16年前はこんなんじゃなかったぞww

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↑驚くことに列車は定時の10:20ぴったりにマラン駅を出発!これがどれだけすごいことか分かります?もうとも先生ビックリ!インドネシア鉄道が定時出発だって!

のどかな田園風景をひた走ります。

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↑途中、小さな駅をいくつも過ぎ。

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↑驚くことに列車は定時の12:22ぴったりにブリタール駅に到着!これがどれだけすごいことか分かります?もうとも先生ビックリ!インドネシア鉄道が定時運行だって!

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↑他の乗客は足早に降りて出口へ行ってしまったので、とも先生は駅構内を撮りながらゆっくりのんびり。

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↑標高167mってことかな?マランより低いね。

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↑今日泊まるホテルへチェックインする前に、明日のスラバヤ行きの列車チケットを先に買ってしまいましょう、売れ切れたら困るしね。

というわけでブリタール駅のチケット売り場へ。ここもマラン駅と同じ。


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↑今回、列車のチケットを買ってみて便利だなあと思ったのは、モニターに各列車の向こう一週間の残席状況がリアルタイムで表示されること。逆にあせっちゃうけどねw

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↑明日のスラバヤ行きPenataran419号のチケット(15,000ルピア=約130円)購入!5時間近くも列車に乗ってたったの130円てあんた安すぎ!

さて、それではホテルへチェックインしまーす。

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