とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行2日目。ブリタール/Blitarという街のホテルにチェックインしたとも先生は、ベチャ(自転車タクシー)に乗ってさっそく観光に出かけました。

この小さな街ブリタールにある最大にして唯一の観光スポット「Makam Bung Sukarno」は、インドネシア初代大統領であるスカルノが祀られている廟、要するにスカルノのお墓です。

デヴィ夫人の旦那様といえば分かりやすいかな?

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↑トゥグホテル前にいたベチャと交渉して、スカルノ廟までの往復と最大日没までの待機でベチャチャーター(75,000ルピア=約630円)。交渉って言っても言い値で一発OKしちゃった。

ベチャは緑豊かな落ち着いた街並をゆっくり走ります。


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↑トゥグホテルから20分ほどで到着、思ったよりも近かったw。ここは、2004年に博物館を含めた複合施設とした生まれ変わったらしく建物はまだ新しいね。

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↑博物館をズンズン奥へ歩いて行くといきなりスカルノさんが銅像でドカン!かなりデカいので記念写真はぜひここで。有料で撮影してくれるカメラマンらしきおじさんもちらほらいたので必要であればどうぞ。

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↑博物館を過ぎてさらにズンズン奥へ歩くと……バリ島の割れ門?

門へ入る前に係員から記帳登録をするように促され、写真の割れ門右側にある建物で記帳。ここでいくばくかのお布施もします。金額はまあご自分で。


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↑そして割れ門をくぐると奥にようやくスカルノ廟がありました。言葉にするのは難しいのだけど、なぜかここだけ空気感が違っていました。神聖というかピリッと張りつめた感じ。

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↑中央にスカルノ、両脇にジャワ人のお父様とバリ人のお母様が眠っています。

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↑没後47年経った現在でもスカルノ信奉者は多いようで、みなさんずっとずっとお経のようなものを唱えていました。

この廟には墓守兼ガイド的おじいさんが数人常駐していて、いかにも観光客なとも先生に対しても親切丁寧にお話をしてくれましたよ。


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↑さあ、お墓参りも済んだので次は博物館へ行ってみましょう。敷地内への入場自体は無料なので、近所の中学生高校生らしき子たちがたくさんダベっていました。

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↑壁面にはレリーフも設置されスカルノ感満点☆

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↑こちらがスカルノにまつわる写真や資料を展示しているスカルノ博物館です。

が!

16:00で閉館!とも先生が博物館に入ろうとしたのが16:00!

午後の訪問はまず先に博物館、その後で廟へ行きましょうね……後悔(泣)。

<スカルノ博物館>
開館時間 8:00-16:00(金以外)/8:00-11:30,13:00-16:30(金)


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↑敷地内には平和を願う大きな銅鑼もありました。

一般的な観光旅行でブリタールまで来ることはまずないと思いますが、もし機会があればぜひオススメします。あああ博物館にも行きたかったよう!


Makam Bung Sukarno

こんにちは、とも先生です。

そろそろ乾季でヤッホー!なバンコクですが、喉風邪がなかなか治りません……。日によって声が低音イケメンボイスになったり賀来千香子みたいな涙声になったりで、できれば渋い低音で固定したいですw

さて、先日Sーヤ先輩とNたんと3人でトンローの「大の樹/Dainoki Japanese Dining」さんへお邪魔してきました。転職して以来トンローの奇数側でご飯食べるの久しぶり〜w

海外で美味しい日本食をいただくと本当に気持ちが豊かになります☆

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↑お店はトンローのソイ11沿いですが、駅からは少し距離があるので車利用がいいですね。

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↑美しいテーブルセッティングに気分が高まります。まずはタコとワケギのぬたを。

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↑3人ともお酒をいただくので、お店の方が組み立ててくださった3点盛り。キスの骨せんべい、からすみ大根、枝豆。

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ポン酒日本酒がすいすい喉を通ります、美味しい☆

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↑メニューも品のある作りでとても見やすいですよ。

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↑こちらは里芋の冷やし煮(150バーツ)。たっぷりの出汁を煮含ませた里芋はほっくり柔らかく、柚子胡椒やおろし生姜との愛称も抜群。

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↑華やかなお刺身盛り合わせ(2,100バーツ/3人前)。赤身、中トロ、鰤、炙りしめ鯖、帆立、烏賊、雲丹など、どれも新鮮で美味しくいただきました。

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里芋のあんかけ(200バーツ)は、出汁の効いたあんが美味しくて3人であっという間に完食w

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↑たっぷりの薬味でいただく牛たたき(450バーツ)はボリュームがありつつもサッパリ。お肉も柔らかくて元気になれそう!

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だし巻き(140バーツ)って自分で作ると分かるんですけど、作るの難しいんですよ!少ない油でいかに多くの出汁を巻き込むかが大切で、うん、ここのだし巻きはすっごく美味しい!

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↑そうそう、お料理がどれも美味しいのでお酒のご紹介を忘れていましたw こちらはZENITHという日本のサトウキビ焼酎で、現在バンコクではここでしか飲めない品だそうです。クセも少なく飲みやすかったです。

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自家製焼豚(200バーツ)は脂身の旨味とコクがたまりません。キャベツと一緒にいただくとさっぱり。

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↑どれから食べようか楽しくなっちゃう串揚げ盛り合わせ(350バーツ)は、薄目のサクサク衣でいくらでもいけそうw

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↑そろそろ炭水化物タイムに入りますじゃこご飯(150バーツ)。噛むごとに旨味があふれてくるご飯は、これだけで完結してもいいくらいの一品。

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鴨南蛮うどん(220バーツ)。猫舌のとも先生はスープだけいただきましたが、出汁の効いた優しい味わいでした。

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↑〆といえばカレーうどん(280バーツ)w とろみのある出汁カレーにからんだうどんが最高に美味しいです!ここのカレーうどん本気で美味しい!

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イカの姿焼き(250バーツ)は甘く濃いめの味付けで、お酒がどんどんすすんじゃうよー。

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↑デザートも忘れないよなめらかプリン(120バーツ)。スプーンですくうのも難しいくらいギリギリまでとろとろなプリンは、甘さ控え目ながら卵のコクをしっかり感じる良デザートでした。

少人数での個室対応もしてもらえるので、家族でゆっくり食事をしたりお仕事関係での利用にもいいですね。お料理は奇をてらうことなく、真っすぐな美味しさを追求しているように感じました。次はランチにも来てみたいなー☆



店名: 大の樹/Dainoki Japanese Dining
場所: Premier Thonhlor 1F 135/2 Thonglor soi 11 Sukhumvit 55 Klongtan Nua, Wattana, Bangkok 10110、トンローの日本村モールから約200m。
電話: 02-1853946
営業: 11:30-14:00/18:00-23:00
FB: https://web.facebook.com/DainokiNyokiNyoki/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島2日目。マランから列車に2時間揺られて、ブリタール/Blitarという街へやって来ました。

今日は街一番のホテルであり、インドネシア最古のコロニアルホテルとも呼ばれる「ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar」に1泊します。ここはバリ島にもホテルを持つトゥググループのホテルです。

ここでは、ホテルのレストランの夕食と朝食をご紹介。

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↑ホテル内のレストラン「The Colony」。それほど広くはないけど、それ以上にテーブル数を少なくしているのでかなりゆったり。

高い天井とアーチ、インテリアなどコロニアル感満点です。

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↑料理の注文の前にまずはビンタンビール小瓶(22,000ルピア=約180円/+15%)で乾杯〜。

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↑レストランから見える向かいのロビーもいい感じですぜ。

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↑メニューは文章のみですが、英語での説明が書いてあるので分かりやすいと思います。インドネシア料理の他、ステーキや洋食系メニューも有り。せっかくブリタールまで来たので、ここはご当地メニューをいただきましょう。

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↑バナナの葉に盛られたお料理は、ナシ・ペチェル/Nasi Pecel(32,000ルピア=約270円/+15%)という主に朝ご飯として屋台で売られているもの。

ご飯の上に、5種類の野菜料理、豆せんべいなどが乗っています。味付けはピーナッツベースの甘辛いペチェルソース。ジャワ料理の味付けには砂糖を使うので全体的に甘めの味付けですが、ベジタリアンの方も安心していただけます。


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↑こちらはアヤム・グラメラ/Ayam Gula Merah(58,000ルピア=約490円/+15%)

ヤシ砂糖ベースのタレに漬け込んだ半身の鶏肉を、素焼きの壷でじっくり調理したもの。ホロホロに柔らかいお肉と煮物のような甘めの家庭的な味付けにグッときました。美味しい。

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↑翌日の朝食も同じレストランでいただきます。木漏れ日的な優しい日射しで朝から元気でるなあ。

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↑朝食はブッフェではなくいくつかのメニューから選ぶスタイル。とも先生はソト・アヤム/Soto Ayamという鶏肉たっぷりのスープをいただきました。他にご飯、付け合わせ、紅茶。ボリュームたっぷりでお腹一杯!

ブリタール市内にはいくつかレストランがありますが、このホテルに泊まったらホテル内のレストランがいいかも。ホテルにしてはお値段控え目だしとにかく美味しい。



ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar
Jl. Merdeka 173 Blitar
0342-801766
https://www.tuguhotels.com/hotels/blitar/

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