とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部2泊3日おひとりさま旅行。

シンガラジャに、コロニアル建築の建物を利用したレストラン/ワルン(食堂)があるという事前収集情報を元にバイクで探しまくったらありました!バリ島にまだこんなステキなしかも現役の建物が残っていただなんて感激!!

「デポット・サリ・ミナ/Depot Sari Mina」は、魚のスープやBBQが人気のローカルレストランです。
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↑この建物は1912年にオランダ植民地政庁によって高官の住居として建てられたそうです。

お店は芝生の広い敷地内にあり、少し奥まったところに建物があるので通りからはほとんど見えませんw ただ通り沿いに大きめの看板が出ているので迷うことはないと思いますよ。

これがワルン(食堂)だなんて!信じられない!ステキコロニアル!

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↑軒先の看板は小さくてかわいいねw

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↑うおおおおおお!!!これがワルン(食堂)ってか!!!ステキすぎて漏れそう!!!

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↑なんだ!この!ステキ風景は!これ、コロニアル「風」建築ではないんですよ!ほ・ん・も・の!

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↑英語無しインドネシア語オンリーのメニュー。値段が書かれていないのがちょっと怖いのですが、まあボッタくられることはないでしょう。魚のスープや魚のBBQが人気だそうですが、そんなにお腹が空いていないので別のお料理を。

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ソーダ・グンビラ/Soda Genbira(10,000ルピア=約80円)は、イチゴシロップと練乳をソーダで割って飲むインドネシアのドリンク。とっても甘いのですが、ソーダの爽快感で意外と美味しいんです☆

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ナシゴレン・ブレレン/Nasi Goreng Buleleng(15,000ルピア=約120円)は、鶏肉がゴロゴロ入ったバリ島北部風のチャーハン。さっぱりとした薄味で美味しいけど…すっごく大盛りw

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↑午後遅い時間に行ったので他にお客さんはおらず、食後は敷地内をウロウロして写真バッチンバッチン撮りましたw 建物の裏手もまた変に改装しておらず当時の雰囲気が残るステキな風景でした。

地元でも人気のお店みたいです。通常の観光旅行でシンガラジャへ行くことはまずないと思いますが、もし!もし行く機会があれば、ぜひ寄ってみてください!


店名: デポット・サリ・ミナ/Depot Sari Mina
場所: Jl. Ngurahrai No.5, Banjar Tegal, Kec. Buleleng, Kabupaten Buleleng, Bali
電話: +62 852-3914-9911
営業: 10:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部おひとりさま2泊3日旅行。

州都デンパサールに次ぐバリ島第二の街シンガラジャ/Singarajaには、1849年にオランダの植民地政庁が設置された歴史から古いコロニアル建物が数多く残っています。今回はバイクでブンブンブンと街中を走り、興味のあるコロニアルをバッチンバッチン撮ってきました!
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↑道はキレイだし交通量も少ないのでとっても走りやすいよ。たまにポツポツ雨が降り出したりお天気が良くないのが残念だけど。

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↑街中には古い建物がたくさん、しかもそのほとんどが商店だったり民家だったり現役!

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↑コロニアルじゃない建物も古臭くてお好きな方にはたまらない風情。

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↑これはJembatan Belanda/オランダ橋という、その名の通りオランダ植民地時代に建てられたアーチ状の橋です。横に新しい大きな橋があるため、現在は歩行者用の橋として利用されています。

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↑オランダ植民地時代に建てられたシンガラジャ港湾事務所の建物は、現在Museum Soenda Ketjilという博物館になっています。

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↑残念ながら行った日は休館日で中に入れず…。

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↑ここはRumah Sakit TNI ADという病院ですが、かなり古いコロニアル建築をそのまま利用しています。

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↑この古い建物は、19世紀後半に建てられたKamar Bola/ボールルーム(ダンスホール)。当時はシンガラジャの貴重なナイトスポットとして人気があったそうです。現在は孤児院として利用されていますが、建物の老朽化がひどいため一刻も早い修復が必要です。

他にもまだまだたくさんあるのですが全部載せたらきりがなくなるのでwここいらへんで。



こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部おひとりさま2泊3日の旅。

ロビナビーチのゲストハウスにチェックインしたらすぐにバイクを調達して、約7km離れたシンガラジャの街へブンブンブン。街中にはお好きな方にはたまらない古い建物が点在しています。
Puri Mandhara Guesthouse Lovina
http://tomosensei.net/archives/1071187908.html
いろいろ走り回ったらお腹がペコペコなので、シンガラジャ名物のシオバッ/Syobak(Siobak)に挑戦!
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↑シオバッっていう料理の存在は知っているしおそらく一度くらいはどこかで食べた記憶があるのですが…本場は初めて!

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↑シンガラジャの街中にはいくつかシオバッ屋さんがあったので、バイクでチェックしながら一番入りやすそうな「Aye Syobak」というお店へ。

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↑午後遅めの時間だったので店内にお客さんはいなかったけど、持ち帰りのお客さんがバイクでひっきりなしにやって来ます。

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↑とも先生はシオバッにご飯とオレンジジュースを付けたシオバッセット(30,000ルピア=約240円)を。注文を受けてから、お店のおばあちゃんがトントントンとお肉を刻んでくれたよ。

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↑これはもともと華人によってもたらされた中国由来のお料理で、揚げたり蒸したりした豚のさまざまな部位(豚バラ、皮、内蔵など)を盛り合わせて、八角の効いた甘辛ソースをかけた料理。本場で食べたのは初めてだよ!んまい!

このソースの味に好き嫌いが分かれるみたいだけど、それは多分八角の香りのせいかね。とも先生は八角大好きなので美味しく瞬食ペロリーヌ☆ シンガラジャまで行かなくてもデンパサールにならシオバッ屋さんあるかな。もし見かけたら一度お試しをー!


店名: Aye Syobak
場所: Jl. Surapati No.38, Kp. Baru, Kec. Buleleng, Kabupaten Buleleng, Bali
電話: +62 819-9992-6965
営業: 7:30-21:00


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