とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

3泊4日でやってきたインドネシア・スマトラ島。

最終滞在地である西スマトラ州の州都パダンを訪れるのはなんと17年ぶり!当時はトランジットでほとんど市内観光をしなかったので、今回1泊だけですが、オランダ植民地時代の古いコロニアル建築が残る街をじっくり散策してみます。
BlogPaint
↑パダン・ホテルにチェックインして荷物を置いたらすぐに市内観光へ出発!ホテルから南へ2kmほどのバタン・アラウ川沿いの旧市街を目指します。
パダン市の文化財にも指定されているコロニアルホテル「Hotel Padang」
http://tomosensei.net/archives/1071895612.html

BlogPaint
↑川が近づくにつれて建物がだんだんと古くなってきました。旧市街は華人エリアでもあるのかな、中国寺院もたくさんあるよ。

BlogPaint
↑あれなんだこの看板?どうやらパダン市主催の市内観光バスがあるみたいだね。

BlogPaint
↑川沿いにあるこの建物は、オランダのスパール銀行として1908年に建てられたもの。2009年までアメリカ人オーナーのコロニアルホテルとして運営されていましたが、残念ながら現在は借り手がつかないのか文化財として保存するためかわかりませんが廃墟のような状態となっています。

2001年にパダンを訪れた際にこのホテルに泊まっておけばよかった…と強く後悔するほど魅力的な建物です。

BlogPaint
↑バタン・アラウ川。当時はこの川沿いに商館や倉庫が多く建てられにぎわっていたようです。


↑コロニアル建築は川沿いのこのエリア約1kmの間に集中しているよ。

BlogPaint
↑それでは川沿いをお散歩してみよう。歩道がキレイに整備されいるのでとても歩きやすいよ。

BlogPaint
↑これは…線路の跡だね。物資や石炭を運ぶために鉄道は不可欠だもんね。

BlogPaint
↑Gedung Geo Wehry & Coは、オランダ植民地時代のバタビア(ジャカルタ)に本社を構えていた大手流通会社のパダン支店跡。適切な修復と維持管理が望まれます…いつか崩れちゃう!

コロニアル観光その②に続きます。

こんにちは、とも先生です。

タイの4連休を利用して3泊4日の弾丸ツアーでやってきたインドネシアのスマトラ島。

ツアー最後の滞在地であるパダンのお宿は、パダン市内最古のホテルで、市の文化遺産にも指定されているコロニアルホテル「ホテル・パダン/Hotel Padang」です。
BlogPaint
↑パダン市内のビジネスエリアに位置しておりとても静かな環境。本館のエントランスが往年の風格を感じさせます。

BlogPaint
↑本館フロントの裏手はゲストの共用スペースとなっており、ここでおしゃべりしたりお茶を飲んだりと贅沢な空間。

BlogPaint
↑本館の脇のコリドールも雰囲気満点で写真バチバチ撮りまくりw

BlogPaint
↑重厚な本館の廊下を奥へ進んで行くと

BlogPaint
↑裏手の離れの建物が客室棟です。手入れされた庭もステキ。

BlogPaint
↑今回とも先生はデラックスルームに泊まりました。お部屋はきれいにリノベーションされとても快適。少し狭めかな?とも思いますが、大きな窓から差し込む光が気分を明るくしてくれます。

BlogPaint
↑ベッド側から見た室内。エアコンの効きも良くて汗かきとも先生うれしいw

BlogPaint
↑冷蔵庫と湯沸かしポットも完備。

BlogPaint
↑バスルームもとてもキレイで、もしかしたらリノベーションしたばかりなのかな?シャワーのお湯はドバドバで温度も十分。

BlogPaint
↑アメニティは歯ブラシのみですが、シャワーブースに備え付けのシャンプーとボディソープがありました。

BlogPaint
↑部屋の前は広いテラスになっています。インドネシアの古いホテルはこのようにゆったりした造りなのがうれしいんです。

BlogPaint
↑本館と客室棟の間にあるレストランでは、毎日の朝食のほか、アラカルトでランチやディナーもいただけます。冷蔵庫に冷えたビールも入っていたのでお好きな方はどうぞ(パダンではお酒を売っているお店が少ないからね)。

BlogPaint
↑ホテルの朝食は完全インドネシアご飯。種類は多くありませんが、ココナツミルクで炊いたほんのり甘いご飯、ビーフン炒め、野菜炒め、揚げ卵のチリソースなど、なかなか美味しかったですよ。

古いホテルなのでそれほど期待していなかったのですが、お部屋はキレイでとても快適でした。ビジネスエリアに位置しているため周辺にお店が少ないのが唯一の難点(ホテル最寄りのコンビニまで500m)ですが、Gojekなどのアプリを使えばバイクタクシーで簡単に移動できますし問題無いかな。オススメです☆


名称: ホテル・パダン/Hotel Padang
場所: Jl. Bgd. Aziz Chan No.28, Sawahan, Padang Tim., Kota Padang, Sumatera Barat
電話: +62 751 31383
URL: https://www.hotelpadang.com/

こんにちは、とも先生です。

タイの4連休を利用してやってきたインドネシア・西スマトラ州のサワルント。

町並みが非常に気に入ったのでもっとゆっくりしたかったのですが、3泊4日で3都市を巡る弾丸ツアーのため1泊でサワルントを離れます…。

前日、パダンの空港からタクシーを飛ばしてやってきたサワルントですが、さて帰りはどうしようw

サワルントはとても小さな町なのでタクシーなんて走ってないし、Grabなんて1台もいやしない。

というわけで、とも先生はローカルバスに乗ってパダンへ向かいます!
BlogPaint
↑サワルントのバスターミナルは町の中心なので間違えることはないよ!机に座っているおじさんからパダン行きのバスチケット(20,000ルピア=約160円)を買います。

BlogPaint
↑パダンとサワルントを結ぶローカルバス会社。

【PT. Jasa Malindo Ibu】
スケジュール: 朝7:00〜日没前まで30分おきに運行。ただし乗客の数によって多少変わる。
所要時間: 約2時間半
料金: 20,000ルピア
予約・問い合わせ: 0751-39611(パダン)、081-363429154(サワルント)

BlogPaint
↑これがチケット。意外にもオペレーションしっかりしてます。

BlogPaint
↑これがパダンまで行くバス。キティちゃんのマイクロバス。

BlogPaint
↑8:00発のチケットを買いましたがやはり出発は8:30w でも30分の誤差なんてインドネシアでは定刻と一緒。途中でお客さんが乗り降りするだけで余計な寄り道などは一切なく、エアコンも効いていて快適〜。

BlogPaint
↑そして出発からぴったり2時間半後の11:00に、パダン市内のシンパン・ハル/Simpang Haruという場所で降ろされました。パダンからサワルントへ行く場合も、このシンパン・ハルから出発するそうです。

【パダン〜サワルントのアクセスを簡単にまとめ】
<往路>
1)パダン空港→サワルント: エアポートタクシーで3時間、約500,000ルピア。
2)パダン空港→シンパン・ハル: エアポートタクシーで30分、約100,000ルピアのシンパン・ハル→サワルント: ローカルバスで2時間半、20,000ルピアで計120,000ルピア。
<復路>
サワルント→シンパン・ハル: ローカルバスで2時間半、20,000ルピアのシンパン・ハル→パダン空港: タクシーで30分、約100,000ルピアで計120,000ルピア。

唯一のネックはシンパン・ハルでどのくらい待ち時間があるかですが、タクシーとバスを組み合わせるのが一番安いね。何人かいたらパダン市内で車をチャーターしちゃうのが一番楽かな。



↑このページのトップヘ