とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行3日目。スラバヤのホテルにチェックインしたのがもう夕方前だったのですが、初めてのスラバヤだし少し街を見たかったので、タクシーを捕まえて一カ所だけ観光することにしました。

特にビッとしてバッとした観光名所がないと言われるスラバヤですが、サンポルナ社のタバコ博物館「House of Sampoerna」は、建物も内部もとても興味深いものでした。

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↑スラバヤ・グブン駅から約7km、車で20-25分の距離にあります。タクシーで敷地内に入り降ろされた目の前がもうコロニアル♡

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↑博物館の入口はどうやらここのようです。有料だか無料だか知らないけど、市内各所を巡回する観光バスがあるみたい、インドネシア人観光客がわらわらバスから降りてきました。

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↑インドネシアの一大タバコメーカーであるサンポルナ社の自社博物館。実際に工場として使っていた建物を博物館にしたそうです。

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↑入場は無料、入口にガイドさんらしきお兄さんお姉さんが何人かいましたが、どのような条件でガイドをしてくれるかは不明。

館内には、当時の貴重な写真や資料が所狭しと展示されています。

ただね、入館してすぐに感じたんですけど、タバコの匂いがすごい!

サンポルナのタバコって、クレテック(丁字/クローブ)が入っていて、その独特な甘い芳香とタバコの香りが強烈に漂っています。

お好きな方にはたまりませんが、タバコが苦手な方にはここちょっとキツいかも。それ以前にここに来ようと思わないかwww


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↑これは人力車かな?当時使っていたのかな。

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↑当時あったタバコの屋台も忠実に再現しています。いや、今でもあるw

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↑これは印刷機かな、実際に使っていた機械も展示されています。

この展示室から2階へ上がるとミュージアムショップがあり、タバコ製造場を上から眺めることができるのですが、2階は写真撮影禁止のため写真ありません。

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↑なんかゴージャスな気分になるなあ。

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↑陽が落ちてからライトアップされた建物も雰囲気があってステキだねえ。

博物館の割に夜まで開いているし敷地内にカフェもあるので、観光の順番的には一番最後でいいかも。ただ、館内は本当にタバコとクレテックの匂いがすごかったw



名称: サンポルナ・タバコ博物館/House of Sampoerna

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行3日目。ブリタールから列車に5時間揺られ、首都ジャカルタに次ぐインドネシア第二の都市スラバヤへやってきました。

特にホテルの予約はしていなかったので、あらかじめ目星をつけておいたホテルへ飛び込みでチェックイン。「Hotel Paviljoen」は、とも先生的にはコロニアル建築のステキ宿として泊まったのですが、日本のガイドブックでは予算重視派のバジェットホテルとして紹介されています。

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↑ホテルは通り沿いにあるのですが、看板が小さいのでタクシーで行く時は通り過ぎないように注意。

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↑ホテル前にはなぜだか年代物のベスパがディスプレイされているので、これを目印にしてもいいかもw

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↑建物の中へ入るとそこはもうコロニアル♡高い天井とアンティーク家具でチェックイン前から興奮。時間があればここで一日中読書したいレベル。

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↑フロントは奥にありましたが特定のスタッフが見つけられず、ホテル内をうろうろしているスタッフなのかどうだか分からないお兄さんやオジさんたちがいろいろ世話を焼いてくれました。

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↑ホテルの料金表。お部屋の設備によって値段が変わります。

<料金>
・水シャワー+扇風機のお部屋/148,500ルピア(約1,240円)
・水シャワー+エアコンのお部屋/198,000ルピア(約1,650円)
・お湯シャワー+エアコンのお部屋/220,000-275,000ルピア(約1,840-2,300円)
*パンとコーヒー程度の簡単な朝食付き

とも先生は、どんなにお部屋が狭くてもボロくても構わない代わりにお湯シャワーとエアコンは必須なので、220,000ルピアのお部屋に決定。


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↑はいお部屋ドン!狭いけど天井が高いので圧迫感は無し。ベッドはスポンジマットレスだけど、へたっていないしシーツは清潔だしジメッと湿ってもいなくて快適。

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↑テーブルとテーブルそばにコンセントがあるので、お部屋でブログ作業とかもできるよ。床はタイル張りで清潔、裸足でウロウロしても問題ないよ。

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↑バスルームはインドネシアの一般的なゲストハウススタイル。清潔にはしているけどちょっと古い。お湯シャワーはどばどば出ました。

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↑お部屋の前には椅子とテーブルが置かれているので、ゴロゴロするにはベッドよりここがいいかも。そうそう、チェックイン時にお水1本もらえます。

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↑中庭を取り囲むようにしてお部屋が並んでいるので、都会の安ホテルだけどほんのり開放感とリゾート感有り、ほんのりだけどねw

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↑ホテル前のJl. Genteng Besar通りには、お土産物屋さんが多い割にコンビニがなくてちょっと不便だったよ。用心にこしたことはないけど昼も夜も危険な感じはしなかった。

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↑夕方からホテル前の通りはだんだんと賑やかになってきて、いろいろな料理のワルン(食堂)がオープンするよ。夕飯はここで決まりだね!

ホテル周辺にコンビニが見つからなかったことだけが唯一のマイナスポイントだけど、市内中心部にありながらお手頃な値段で泊まれるホテルとしてオススメしまーす☆



Hotel Paviljoen
Jl. Genteng Besar 94-98 Surabaya 60275
031-5343449
http://hotelpaviljoen.com/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行3日目。今日はブリタールからインドネシア第二の都市スラバヤまで、昨日乗った列車プナタラン号で5時間の鉄旅です。

快適なローカル列車「Penataran号」でマランからブリタールへ
http://tomosensei.net/archives/1068325331.html
ブリタールからスラバヤへの移動方法としては他に大型バスや乗り合いワゴンバスがあるようですが、列車が一番安かったので列車にしました。だって5時間も乗ってたったの15,000ルピア(130円)なんだものw
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↑ブリタール駅。この駅もとても古そうで趣があります。

今日乗る列車プナタラン419号は、10:20にブリタール駅を出発しスラバヤ・グブン駅に15:18到着予定です。


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↑駅内はこじんまりとしているものの、スカルノの大きな写真パネルが飾られ、スカルノが幼年期を過ごしたブリタールらしさが出ています。

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↑列車は驚くことに10:00に入線。出発は10:20だよ?時間に正確っていうか早いし!

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↑インドネシア鉄道はエコノミー、ビジネス、エグゼクティブなどクラスが分かれているのですが、このプナタラン号はエコノミークラスのみ。さあ乗車です。

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↑車内は昨日乗ったものとは違って、赤いシートでちょっと狭い?ほとんどが女性のお客さんです。

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↑今回は窓際の席になりました、旅行者としてはラッキー☆でもやっぱり昨日の列車より足元が狭いかも……車両によってシートが違うんだね。

エアコン効いているし安いし文句はないよ、ありがとう。


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↑おっと!テーブルの下にコンセントがあるー!インドネシアタイプなので、日本のとは形が違うから変換プラグが必要だけど、それでも5時間の長旅にコンセントがあるとスマホのバッテリーの心配しなくていいからうれしい。

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↑驚くことに、プナタラン号は昨日に引き続き今日も定刻の10:20にブリタール駅を出発!一体どうしたんだ!いつからこんなまともな列車になったんだ!w

のどかな田園風景や湖を眺めながらの鉄旅、楽しいね。


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↑途中からお客さんがどんどん少なくなってきたのでシートの写真をパチリ。うん、やっぱり狭いなw

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↑列車がスラバヤへ近付くとともに風景も田園から住宅へと変わってきました。家が密集しすぎてて上手く写真が撮れねえw

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↑驚くことに!列車は定刻よりも5分早い15:13にスラバヤ・グブン駅へ到着。インドネシアの!列車が!定刻より!早く到着だなんて!とも先生アゴが開きっぱなし。

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↑このグブン駅舎もかなり古いですねえ、お好きな匂いがプンプンするよ。

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↑外に出て駅を見たらやっぱり!お好きな方にはたまらないコロニアル建築!

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↑天井の高い駅構内も、近代的な設備になってはいるもののステキ☆

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↑ただ駅前は交通量が多いなあ。タクシー乗り場もないし、どうやって今夜のホテルまで行こうかね。

と思っていたら目の前に流しのブルーバードタクシー(インドネシアで比較的安全と言われるタクシー会社)が!すぐに乗り込んでホテルへ向かいました。

次回は、スラバヤで泊まったお手頃コロニアルホテルをご紹介しますね。



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