とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行6日目。一人旅でカラチからサッカルへ来たはいいのですが、空港で公安警察に捕まりゲストハウスにたたき込まれ常時監視下に置かれたとも先生w
公安に捕まって護送されちゃった
http://tomosensei.net/archives/1069341352.html
指定されたゲストハウスにチェックインしたはいいものの、せっかくサッカルに来たんだから少しは市内観光したいしまだ日没まで数時間あるしで、ゲストハウスのオーナーにタクシーチャーターをリクエスト。

1時間ほど待たされてやって来たのはバイクに乗った警官のおじさまでした…。

人生でもう一度ここに来ることはおそらくないんだ!なんとしてでも観光してやる!というわけで興味のあるポイントだけサクッとまわったよ。
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↑ゲストハウスの塀。刺付きの柵だけでは足りないのか、カッターのようにめちゃくちゃ鋭利な有刺鉄線も標準装備。逃亡意欲がなくなりました☆

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↑とも先生のボディガードとしてカラシニコフ装備の警官が同行します。さすがにパトカーは使えないので警察のバイクで、写真のこのバイクで市内観光へ出かけるよ。

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↑まずやって来たのは川岸。といってもただの川岸ではありません、パキスタンの母なるインダス川。流れが緩やかすぎてまるで水鏡のよう。

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↑とりあえず30分で沈みそうなこの素船が観光遊覧船だというので速攻船チャーター(200ルピー=約200円)。警官のおじさまと二人で乗り込みます。

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↑ポカポカの小春日和に銃持ったおじさまと一緒に船に揺られるとか考えただけでも頭痛がwww

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↑しばらくすると目の前になにやら何かが見えてきたよ。

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↑実はここ「サッカル・バレッジ/Sukkur Barrage」と言いまして、1923〜1932年にかけて建設された世界でも有数の規模の堰堤(堤防・ダム)なんです。

そして、このサッカル・バレッジ周辺にはピンクの淡水イルカが生息しているとのことで楽しみにしていたのですが、この日はまったく姿形も見えず…残念。



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↑イルカさん見られなかったのは残念だけど、公園で食べた煎りひよこ豆(10ルピー=約10円)がホカホカで塩加減バッチリでクッソ旨くてビール飲みたい!

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↑さて、おじさまのバイクにまたがり次の観光ポイントへ向かいます。バイクだと街の雰囲気が身体にダイレクトに伝わってくるし写真も撮りやすいから車よりよかったかも。

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↑次にやって来たのは「ランズドーン・ブリッジ/Lansdowne Bridge」という橋で、これは建造当時世界でもトップレベルに長くて剛性のある鉄橋だったそうです。

なんだかお城の入口みたい。

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↑橋にはプレートが。イギリスさんによって1887年に建造されたようです。131年前!!!

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↑さあそれでは橋を渡ってみまsうおおおおおおおお!!!なんだこの橋は!!!すげえカッコいい!!!

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↑うおおおおおおおお!!!なんだこの橋は!!!見上げてもカッコいい!!!

建築のことはまったくわからないけど素直に見ただけで感動!!!

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↑橋上から臨むインダス川もステキ!

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↑とも先生は旅行者なので最初から最後まではしゃぎっぱなしでしたが、この橋は今でも現役で市民の重要な橋なんですね。でももう少し交通規制したほうがいいぞw

埃っぽい街中を観光したら喉が渇いちゃった。って警官のおじさまが言うのでwお茶しに行きましょう。



こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行6日目。世界遺産モヘンジョ・ダロを見に、最寄りの空港があるサッカルという街へやってきました。

だがしかし!到着したサッカル空港で公安警察に保護され、指定のホテルへ護送されてしまったのです!w

「インダス・ゲストハウス/Indus Guesthouse」は、パキスタンの地方都市の宿泊施設としてはまあまあな内容でしたよ。
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↑ゲストハウス入口。おおよそ宿泊施設の入口とは思えない厳重っぷり。有刺鉄線はかなり痛そうだよ。

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↑こちらは一番お高いVIPルーム。

最初のお値段は1泊5,000ルピーだったのですが、少しゴネたら光の速さで3,500ルピーまでディスカウントwww

パキスタンでは、ホテルでも買い物でもタクシーでも、値札の付いていない物は言い値のおおよそ半分が適正価格だと言われています。

あまり値切ったら気の毒かな…などと遠慮しないでガンガン交渉しましょう。相手も値切られる前提で言い値を高く言ってきますからね。

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↑テレビもエアコンもソファセットもあるし、宿としては不満無し。あ、セキュリティの問題か部屋に窓がないのでそれは覚悟を。

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↑バスルームもなかなかキレイにしているのですが、ですが!

最後の最後までシャワーのお湯が出ませんてした!地域的に仕方ないそうですが!寒い季節に水シャワーはヤダー!

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↑パキスタンのうれしいところは、基本的にコンセントが日本と同じってこと。写真のコンセントは漏電しててビリビリしたけどね!

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↑ゲストハウス内にはレストランがない代わりにルームサービスで対応しています。基本パキスタン料理だけど、中華風料理やサンドウィッチも有り〼。

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↑ゲストハウスのテラスから見た外。とも先生はここから自由に外出できなかったので、テラスから見える景色が周辺を知る唯一の機会でした(泣)。

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↑朝食は宿泊代金に含まれており、パキスタン式朝食がいただけます。逆の言い方をすると選択肢無しw

スパイスの効いた唐辛子入りオムレツ、パラーター(油を折り込んだチャパティ)、チャイが基本セットです。

さあ、次回はドキドキのサッカル市内観光をご紹介しますね。


名称: インダス・ゲストハウス/Indus Guesthouse
場所: House #A-175, Sindhi Muslim Co-Operative Housing, Society Airport Road, Sukkur
電話: 0300-3968808, 0333-3968808
E-mail: indusghouse@gmail.com

こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行6日目。今日からカラチを一時離れて1泊2日の一人旅へ行ってきますドキドキ!

今日の目的地は、カラチから北へ約350kmのところにある街サッカル。
「世界遺産モヘンジョ・ダロの考古遺跡」への最寄り空港がある街です。

*本当はモヘンジョ・ダロ遺跡のすぐとなりに空港があるのですが、フライト便数が異常に少なく実用的ではないことから、ここではカラチから毎日フライトのあるサッカルを最寄り空港としています。

通常日本からモヘンジョ・ダロへは、パッケージツアーで訪れるのが一般的で安全で確実なのですが、個人旅行だとどんな感じなのか少しずつご紹介しますね。

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↑パキスタン航空の国内線でカラチからサッカル空港へ到着。日本の地方空港並のこじんまりとした空港です。

ところが、空港の外へ出たはいいのですがタクシーカウンターはおろか白タクの勧誘もなく、流しのトゥクトゥク(3輪タクシー)を探しに周辺をウロウロしてみるもまったく見つからず…。

こりゃサッカル市内までヒッチハイクするしかないかなあ、と近くのファミリーに声をかけようとしたところ、どこからか「ヘイ!ミスター!」と、とも先生を呼ぶ声が?!

声のする方へ行くと特設カウンターがあり、カラシニコフを抱えたおじさまたちがニコニコと手招きw

とりあえずパスポートの提示を求められ、さらにパキスタン国内での身元保証人の連絡先を教えよ!と言うのでカラチのKさんの電話番号を教えたら本当に電話かけて身元確認されるし!とも先生捕まっちゃうの?

よくよく話しを聞いてみるとおじさまたちは公安警察の方で、どうやらこの地域では外国人単独での行動は認められておらず、必ずボディーガードとして警官を1人以上付けなければならないとのこと。

うーん、それなら仕方ないよね。

とりあえず今夜泊まるホテルも決まっていないので、公安警察おすすめのwホテルまで連れて行ってもらうことに。

とは言ってもパトカーに乗せてくれるわけではなく、どこからともなくやってきたタクシーのおっちゃんと交渉して恐らく相場よりはるかに高めの600ルピー(約600円)で市内のホテルまで。

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↑ドライバーのおっちゃん、とも先生、警官という微妙な3人を乗せたタクシーは、空港を出て並木道をひた走る。とも先生けっこうドキドキ。写真撮るのもドキドキ。

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↑しばらくすると埃っぽい街中に入り、さらに走る走る。

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↑そして空港から15分ほどで本日のホテルに到着!ホテルというか警備厳重の一軒家と言った風情。ホテルだけどもちろんゲートにはカラシニコフ標準装備のガードマンが常駐。

とも先生さ…観光しに来ただけなんですけど…。

本当にモヘンジョ・ダロへ行けるのか?!

次回は泊まったホテルのお話しです。


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