とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

バンコクから寝台列車に揺られてやって来たラオスとの国境の街ノーンカーイ。

出発前にメコン川沿いで雰囲気の良さげな宿を探したんだけど、どこもイマイチ琴線に触れないのと強気の値段設定なんだよなあ。で、ネットでサクッと予約したのが「ピクル・アパートメント/Pikul Apartment」。田舎町のゲストハウス風情ですが、手頃な値段でなかなかよろしかったのでご紹介します。

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↑アパートは閑静な住宅街の静かな通りから少し奥まったところにあります。写真中央の細い道を入って行くと

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↑3階建ての学生寮みたいな建物だけどお花が咲いていてかわいいよ。

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↑1階のクラシカルな受付でチェックインします。受付のおばちゃんは英語がペラペラ、備え付けのお茶&コーヒーセットはいつでも無料で飲んでいいんだって。

チェックインするとノーンカーイの手作り観光マップくれるし、観光、交通、食事、その他もろもろの旅行相談には丁寧に答えてくれるのすごく親切。

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↑今回泊まったのは1階のお部屋。本当は2階以上の日当りの良さそうな部屋がよかったんだけど、長期滞在のお客さんで満室なんだって。

でもお部屋自体は広いしなかなか快適、古いけどね。

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↑テレビ、エアコン、冷蔵庫の3種の必需品は完備で、あと扇風機と机も有り〼。コンセントはユニバーサルタイプなので日本のものがそのまま差せます。

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↑このアパートの特徴は「流し台」があること。自分でカセットコンロやまな板、包丁や食器なんかを買いそろえればここで自炊ができちゃうよ。冷蔵庫も大きいしね。

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↑バスルームは古さがもろに出ている…汚くはないとギリギリ言えるレベル。シャワーのお湯はバッチリ、トイレの流れもバッチリ。ただアメニティの類いは石けんしかないので、シャンプーなどは自分で用意しましょう。

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↑部屋前の廊下。椅子を出せばプチテラスになるよ。

アパートからメコン川まで歩いて5分くらいだしコンビニもあるしご飯食べるところもたくさんあるし、のんびりするにはいいよね。

長期滞在用の割安な月極料金もあるので、ノーンカーイが気に入ったらどうぞ沈没してください。でもこの街で沈没しているのはファランのおにいさんやおじさんばかりだったなあ。


名称: ピクル・アパートメント/Pikul Apartment
場所: Chuen Chit Alley, Nai Mueang, Nong Khai
電話: 0856-873736258

こんにちは、とも先生です。

タイ東北部、国境の街ノーンカーイに到着したとも先生は、朝からガシガシ歩いて街中のコロニアル建築を撮りまくり。

メコン川沿いの国境の街でコロニアル建築を訪ね歩く
http://tomosensei.net/archives/1069451907.html
朝からコロニアルを満喫しましたが、ホテルのチェックインまでにはまだ時間があるしお腹が減ってきたしで朝ご飯を食べることに。

ミーチャイ通り沿いにある「Darika/ดาริกา」は、おばちゃん二人で全力でもてなしてくれる優しみ食堂でした☆

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↑お店の外観はこんな感じ。このお店の向かいに同じようなお店があるのですが、そちらはもっとオシャレなカフェ風で混んでいたのでこっちに入りましたw

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↑店内ではおばちゃん二人がテレビ観ながら朝ご飯食べていました。メニューは、サンドウィッチ、カオパッ(炒飯)やパッタイ(焼きそば)などの簡単なタイ料理、各種飲茶などなど、どちらかというと軽食系。

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↑朝ご飯なので軽めにしようと思いベトナム麺(40バーツ=約140円)を注文。優しいチキンスープに米麺、ハム、鶏肉などが入ってとっても美味しい!

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↑麺が美味しかったので胃袋が元気になっちゃってw追加注文。飲茶を頼んだらこんなにかわいい蒸し器に入ってきたよ☆

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海老シウマイ(30バーツ=約100円)はプリプリの海老さんが美味しいばかりじゃなく、注文してから具を皮で包んで蒸し上げてくれたのすごくうれしい。

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↑2段目は豚シウマイ(20バーツ=約70円)。これもおいちい。

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↑元が取れるのか心配になるレベルの安さ。

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↑目の前の通りは交通量も少なく、とも先生がのんびり朝ご飯を食べていると、おばちゃんが熱いお茶をやかんごとサービスしてくれました。

朝のさわやかタイムに美味しいご飯食べてゆっくりさせてもらって、それなのにお会計300円とか逆に申し訳ないくらい。ごちそうさまでした☆



店名: Darika/ดาริกา
場所: Mi Chai Alley, Nai Mueang, Nong Khai
電話: 未確認
営業: 朝ごはん系のお店なので、朝〜おそらく午後で店仕舞い


こんにちは、とも先生です。

バンコクから寝台列車に揺られて、タイ東北部のラオス国境の街ノーンカーイ/Nong Khaiへやって来ました。朝は肌寒いくらいだよー。

新型寝台列車でバンコクからノーンカーイへ
http://tomosensei.net/archives/1069451902.html
今回の旅の目的は「タイのメコン川沿いに残るコロニアル建築を探す」こと。タイは過去の歴史の中で他国に統治されたことはありませんが、川一本隔てた隣国ラオスはもともとフランスの植民地。というわけで、ラオスの影響を受けたであろう古い建物を探しまくるよ。

でもノーンカーイ駅に着いたのがまだ朝7時過ぎなので、お散歩を兼ねて市内中心部まで(約3.5km)歩こうと思います。え?遠いって?今回は1泊分の荷物なので軽いし、とも先生は旅行中だとズンズン積極的に歩くんですw

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↑朝のノーンカーイ駅。みなさん駅前のトゥクトゥクに乗ってピャーとどこかへ行ってしまいました。

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↑めっちゃ気持ちのよい朝なので歩くぞ!

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↑しばらく歩くと交差点にブチ当たったので、Googlemap見ながらこのゲートを入って行きます。ノーンカーイに来るの18年ぶりだから全然地理覚えてないやw

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↑ノーンカーイ市のゆるキャラ?

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↑駅から30分ほど歩くともう中心部に入ってきたようです。いきなり古そうなステキ博物館を発見。でもこの博物館、驚くことに土日休館www

近くへ行って写真だけでも撮りたかったのですが門が閉まっていてダメだめだったよう…。


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↑ノーンカーイに残る古い建物は中心部のミーチャイ通り/Mi Chai Alley沿いに集中して建っているとの情報を得ていたのでてくてく歩いてみます。ここは閉まっているけど、看板から推測するにバーとして営業していたのかな?

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↑ミーチャイ通りにはポツポツとコロニアル建築の建物が残っていますね。ここなんて2階のベランダのアーチが生唾モノ!

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↑写真撮るときだけ電線をブチ切りたいレベルw 壁の装飾がステキだ。

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↑古い白い建物の1階はカフェとして営業していました。

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↑ここはノーンカーイ税関。古い建物を最近塗り直したようでピカピカ。

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↑写真で見るとなんかハリボテ感満点だけど、実物はもっといいからねw

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↑ここはNong Khai Governor's Houseといって、昔のノーンカーイの知事さんの邸宅だったんだかの建物。ゆったりとした敷地に建っています。

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↑建物に書かれた年号から計算するに、築90年くらいかな。

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↑特に係員がいるわけでもなく、日中は自由に出入りしていいみたいなので入館。

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↑館内は博物館になっているわけでもなく、古い家具が乱雑に置かれた何も無い空間でした。ま、それがいい雰囲気出しているけどね。

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↑奥には使用人の部屋やキッチン棟と思しき建物もありました。

朝着いていきなりコロニアルが佃煮だよ!写真撮りまくって満喫だよ!とも先生朝から大興奮だよ!

でもお腹がペコペコなのでちょいと朝ご飯食べに行こうっと。




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