とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

バンコクでは連日の大気汚染やらPM2.5やらの報道で防塵マスクの入手が難しくなっていて空気清浄機もバンバカ売れているみたいですね。それよりも根本的に大気汚染をどうにかして欲しいとも先生は、咳が少し治まってきました。こういう時はアルコール消毒(すべてを忘れさせてくれる強いやつ)に限るね♡w

というわけで先月のお話シリーズが続きますが、先月久しぶりの友人とプラカノンで食事してきました。友人がちょくちょく行くという「J Bar & Cafe」は、在住外国人に人気の気取らないお店だったよ🌟
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↑お店はBTSプラカノン駅から約250m。駅から徒歩4-5分の距離ですが、交通量の多いラマ4世通りを横断するので気をつけてね。オープンエアなので場所はすぐにわかると思うよ。

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↑店内はテーブル席とカウンター席が有り〼。外国人観光客よりも、周辺に住む外国人が「ちょっと一杯」「ちょっと夕飯」って感じで利用するような気安い雰囲気。

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↑待ち合わせにほんのりと遅れたとも先生は喉が渇いて渇いて喉がひび割れそうだったのでアサヒ瓶ビール(130バーツ=約450円)をゴキュゴキュと即飲。

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↑ビールで落ち着いたのでメニューをじっくり見ませう。タイ料理の他、パスタやハンバーガーなど洋食系もそろってて酒のアテになりそうなものもたくさん!うわーい!

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↑まずは生海老のナンプラー漬け(180バーツ=約610円)。とも先生はこれが大好物なんだけど、辛いのが得意ではないのでいつもタレや唐辛子をほとんど取り除いてしまいますゴメンナサイ。海老さんプリプリでウマい!

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揚げラープ(140バーツ=約480円)。これはラープ(挽き肉や野菜で作るタイのサラダの一種)を団子状にして油で揚げたもの。アテとしてはもう最高ランクに位置する美味しいやつだよね!

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↑友人オススメの牛肉とロケットのサラダ(170バーツ=約580円)。お肉柔らかいしソースも美味しいし、何より量たっぷりで食べ応えあり!これはイケる!

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↑〆にトマトパスタ(170バーツ=約580円)を二人で半分こ。とも先生的にちょっと細麺すぎなんだけど、おろしチーズもたっぷりで味はとても良かったです。

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↑食後はアップルサイダー(110バーツ=約370円)を飲みながらおしゃべり。とも先生はアップルサイダーがだいだいだい大好きなんですよ!甘さ控え目で口当たりいいし、それでいてしっかりお酒だしw

平日の夜に行きましたが、周辺のコンドミニアムの住人客たちでにぎわっていましたよ。お値段そんなじゃないし美味しいし、普段使い的にいいかもね🌟


店名: ジェイ バー&カフェ/J Bar & Cafe
場所: 1108/20 Sukhumvit Rd, Khwaeng Phra Khanong, Khet Khlong Toei, Bangkok 10110
電話: 095-9434949
営業: 17:00-24:00(月曜日お休み)
FB: https://web.facebook.com/jbarcafebkk/

こんにちは、とも先生です。

先日、日本からバンコクへ遊びに来た知人からお土産をいただきました。1リットルサイズの白だしと日本のお酢!バンコクで安いお酢はほぼ酢酸だしw高いお酢は美味しいけどちょくちょく買えないしでお酢土産はすごくうれしい!しばらく酢ライフが楽しめるよ!

というわけで先月の話しですが、バンコクの人気居酒屋「なぎ屋」のなぎさんが独立して新たに立ち上げたお店「人情酒場 なぎ虎」へ行ってきました🌟
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↑お店はスクンビット・ソイ22沿いですが、スクンビット通りからだとけっこう距離があります。ラマ4世通りから入ったほうが近いよ。

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↑1階はカウンター席、2階はテーブル席になっていますが今回はカウンターで。友人たちとの待ち合わせに少し遅れたので到着してすぐに乾杯ー。ジョッキのラベルを逆にしちゃったw

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↑メニュー数はかなり絞り込んでいるみたいだけど日替わりおすすめメニューもあるので飽きなさそう。どれもかわいいイラスト入りで注文するのが楽しくなるよ。

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砂肝ガーリック(120バーツ=約410円/+10%)はアテにピッタリなニンニクガッチョリ&塩しっかりでお酒がすすむすすむ!

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↑焼き鳥&焼きトンは1本40-50バーツ。つくねはふっくらふわふわ🌟

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↑めちゃくちゃ美味しい手羽ねぎ!手羽のお肉部分だけをねぎと一緒に焼いてあって美味しくてしゅごい!

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↑こちらはシロモツ焼き。クニュッとした歯ごたえと旨味がたまらない!

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↑ここいらで本格的に腰を据えましょうウーロンハイ開始。

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チーズたっぷりコーンバター(150バーツ=約510円/+10%)は意外と珍しいけど絶対に美味しいやつ!チーズの塩気とコーンの甘みで永久運動しちゃいそう!

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とりわさ(160バーツ=約540円/+10%)も新鮮プリプリ。お酒がくいくいすすみます。

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↑そろそろガツンとしたものを!焼きそばを!お肉も野菜もたっぷりで、ちびちびつまみながらアテにするのがいいよねー。

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↑レバーも焼き過ぎず生過ぎずちょうどいい焼き具合、タレでいただきまーす。

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↑ハムチーズカツは、大葉も挟んであるのでさっぱりと食べられるよ!揚げ物だけど!

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↑今夜は炭水化物で〆ないでじっくり飲もうよ。塩辛と、漬け物をガチャポンボールに入れた「つけもんGO」www

写真のお料理の他にもう数品頼んで、3人でさんざん食べて飲んでボトル(鏡月)も2本入れてお会計(約5,400バーツ=約18,300円)でしたー。遅い時間帯は飲食業界の方々が仕事を終えてから来店するようで、深夜でもけっこう混んでいるみたいですよ🌟また行きたーい!


店名: 人情酒場 なぎ虎
場所: スクンビット通りからソイ22へ入り約1.3km行った左側。プレジデントパークホテル手前。
電話: 06-49738472
営業: 18:00-深夜3:00(月曜日お休み)

こんにちは、とも先生です。

10月19日からバンコクで開幕した現代美術の国際展覧会「バンコク・アート・ビエンナーレ2018/Bangkok Art Biennale(BAB)」。

ここでは、20番目の展示会場であるシアター・オブ・インダルジェンス・ギャラリー/Theatre of Indulgence Gallery」の訪問レポートをお届けします。

【訪問日】
2019年1月13日(日)
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↑会場はラマ3世通りから赤矢印の道を入っていきます。一応看板は設置されているのですが(赤丸部分)、車からだとちょっと見えにくいのでご注意を。

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↑とも先生はラマ3世通り沿いで車を降りて歩いて向かうことにしました…が…この道で合っているのかなと不安になりながら前進。

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↑うーん…道を間違えたかな…でも一応突き当たりまで歩いてみよう。

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↑あ、あったw 突き当たり左手に会場であるギャラリーの入口が。もしドアが閉まっていたらドアをノックして開けてもらってください、中にギャラリーのスタッフさんがいます。

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↑ここは倉庫を利用したギャラリーなのかな?天井が高くてとても開放的な空間。

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↑まずこちらはドイツ人作家ラルフ氏の作品。タイトル通り、アジアの労働者たちのポートレイトが展示されています。

Ralf Tooten, Germany
‘Asian Workers Covered’ 2018
Photographs
Collection of the Artist

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↑会場奥にはタイ人作家トゥル氏の作品。タイの美しい自然の中で輝く身体がとても幻想的です。

Tul Hirunyalawan, Thailand
‘Embryo 1-10’ 2018
nudescape photograph, 80 x 120 cm.
Collection of the Artist

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↑ビエンナーレとは関係ありませんがこちらはギャラリースペース。どちらかというと欧米の方が好みそうなオリエンタルでサイズ大きめの作品が多数展示&販売されています。

会場周辺にはレストランも観光スポットも何もなく、このギャラリーだけを目当てに行かねばならないことから、今まで訪問優先順位が最下位になっていましたw ただ、アソークから車で15分の距離なので、興味のある方はサクッと行ってみてください🌟

【バンコク・アート・ビエンナーレ2018展示会場 / BAB Venues】
01_タイ中央銀行学習センター/Bank of Thailand Learning Center(BOT)
02_ワット・アルン/Wat Arun Ratchawararam Ratchawaramahawihan
03_ワット・ポー/Wat Phra Chetuphon Vimolmangklararm Rajwaramahaviharn
04_Wat Prayurawongsawas Waraviharn
05_O.P.プレイス/O. P. Place
06_ザ・ペニンシュラ・バンコク/The Peninsula Bangkok
07_マンダリン・オリエンタル・バンコク/Mandarin Oriental, Bangkok
08_イースト・アジアティック・カンパニー跡/The East Asiatic Company
09_バンコク・アート&カルチャーセンター/Bangkok Art and Culture Centre(BACC)
10_サイアム・スクウェアワン/Siam Square One
11_サイアム・ディスカバリー/Siam Discovery
12_サイアム・センター/Siam Center
13_サイアム・パラゴン/Siam Paragon
14_セントラル・ワールド/Central World
15_セントラル・エンバシー/Central Embassy
16_ナイラートパーク・ヘリテージホーム/Nai Lert Park Heritage Home
17_アリアンス・フランセ・バンコク/Alliance Francaise Bangkok
18_ワン・バンコク/ONE BANGKOK
19_ザ・エムクオーティエ/The EmQuartier
20_Theatre of Indulgence Gallery, By Lotus Arts de Vivre


【開催日程】
2018年10月19日〜2019年2月3日

【開館・展示時間】
10:30-19:30

【アクセス/行き方】
アソーク交差点から約7km、車で約15分。

【入場料】
無料

【その他】
特に無し。

【問い合わせ】
URL: http://www.bkkartbiennale.com/
E-Mail: : info@bkkartbiennale.com
TEL:
+66 02-785-5555(月〜金の9:00-17:00)

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